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パートナートーク

PARTNER TALK Vol.05

株式会社インタークロス
代表取締役 小川 智矢

宮崎市の人材会社として絶大な信頼を集めるインタークロス。地場企業の採用支援も手厚く行いながら、近年、宮崎市、日南市などに多く進出するIT企業の採用支援もされています。大手人材会社が手の届かないところまでフォローされ、人手不足に悩む人事担当者の心の支えになっています。

-田鹿 ミリーグコミッショナー(以下、田鹿コミショー)移住ドラフト会議の印象を教えてください。

-小川智矢社長第一回大会をニュースで知って、「しまった、やられたな・・・」と思いましたね・・・。刺しドコロ、切り口が斬新なんですが、じつは本質を突いている。それでいて本気のコント感。これまでの移住PRってかっこいいデザインとか奇をてらったキャッチコピーなどに頼る感じありましたが、移住ドラフト会議に関してはそもそもの座組から違っていて、ヤラレタ感を感じずにはいられませんでしたね。

-田鹿コミショーいやー、ぼくもヤフーニュースか何かで第一回大会を知ったときはヤラれた感半端なかったですね。とは言え、なぜこの壮大なコントにご一緒していただけたんでしょうか?

-小川智矢社長いま言われている関係人口とか、移住施策の最先端の企画だと思ったからですね。純粋にそこに自分たちも一緒にいたいとおもいました。
あとは、宮崎県内だけでなく、鹿児島のコミュニティや取り組みについても興味があったので、知れる機会になるのかもと思いました。元インタークロスの社員で今はパートナーとして一緒に働いているデザイナーの田中和人くんが鹿屋出身ということもあり、宮崎と鹿児島がつながる可能性を感じました。宮崎の球団も関わりのある人たちなので、一緒にやれれば楽しそうですもんね。

-田鹿コミショーたしかに、僕も鹿児島の地域づくり関係者とか友だちになりたかったですもん!
ちなみに、もし万が一あればでいいんですが、、移住ドラフト会議への期待ってありますか?

-小川智矢社長これはコミッショナーの意向とは反するかもしれないんですが・・・
ぜひ東名阪を除く全国に球団が広がって、それぞれの地域で移住ドラフト会議が行われるようになればいいな、と思います!国も移住政策として様々なプランを作ってますが、基本は移住する側向けばかりなんですよね。でも同じくらい大事なのは地域の受け入れ力を上げることです。移住ドラフト会議は地域へのアプローチも移住者へのアプローチもある企画なので、ぜひ全国で展開してほしいですね!

-田鹿コミショーおお、、、では、まずはお隣の熊本県に声掛けするところから地道に始めたいと思います(苦笑)
では最後に移住希望される選手へのメッセージをお願いいたします。

-小川智矢社長一言、野球になぞらえて言うと、、、打席がすぐに回ってくるのが地方の良さです!三振を恐れず、ガンガン振って行ってください!

-田鹿コミショーお後がよろしいようで。ありがとうございました!

編集後記

宮崎の人事担当者の駆け込み寺的存在の人材会社、インタークロス。採用支援だけでなく、人事制度のサポートも行っている。また求職者向けには職業訓練としてWEBデザインやプログラミングの教室も開講しており、卒業生たちの活躍が目立つ。宮崎が移住先ランキングで9位にランクインされているのは温暖な気候や優しい県民性だけでなく、インタークロスの影響もあるのではないかと感じる存在感だ。