1. トップ
  2. パートナートーク02|株式会社サックル/代表取締役 村井 冬人

パートナートーク

PARTNER TALK Vol.02

株式会社サックル
代表取締役 村井 冬人

WEB・スマホアプリの制作やマーケティングを手がける株式会社サックルの村井社長に「2018年南九州移住ドラフト会議supported byソラシドエア」に向けてインタビュー行いました。サックルは本社の東京以外に、仙台、日南、鹿児島にサテライトオフィスを構えており、社員が全国の拠点で多様な働き方ができるために、環境整備を進めています。

-田鹿 ミリーグコミッショナー(以下、田鹿コミショー)こんにちは!この度はスポンサーに就任いただきまして、誠にありがとうございます!まず、はじめに「移住ドラフト会議」のイベントを聞いた時、率直にどのような印象をうけましたか?

-村井代表取締役(以下、村井社長)移住って人生の大きな選択、といった深刻な決断と捉えがちだと思うんですが、それをプロ野球のドラフト会議を模してコント形式!?にして敷居を低くする切り口が面白いな!と思いました。実際、移住について「考えるきっかけ」を作っているし、考えてみると別にそんなにたいしたことないんじゃないかな、と思いましたね。

-田鹿コミショー移住ってそんなに重く受け止めなくてもいい、ということですか?

-村井社長はい、そうなんです。例えば、私は今年に日南と鹿児島にオフィスを作るにあたって、鹿児島に3ヶ月ほど住んでみたのですが、実際なにも不自由は無かったですね。インターネットも通じているし飛行機に乗れば1時間半で羽田まで行ける。鹿児島からも宮崎からもバンバン東京に飛んでいます。IT企業の社長をやりながら鹿児島に3ヶ月移住しましたが全然問題無かったです。

-田鹿コミショー村井社長は東京出身で南九州はこれまで馴染みがあまりなかったと思うんですが、南九州の印象はどうですか?

-村井社長南九州には元々いい印象はありましたね。それは人であったり、街全体であったり。実際に生活してみても印象そのままでした。住んでいる人たちのスピード感とか表情とか、人の雰囲気がすごく人間味があるなと感じました。心にゆとりを感じますし人間らしく生きられる感じですね。

-田鹿コミショーたしかに地方は東京に比べて心に余裕を感じます。ぼくも出張で東京に行きますが羽田に付いた瞬間に心が荒み始めます(笑)

-村井社長はい、あと地方では無駄や不必要なものがなくなりますね!
満員電車のストレス、通勤時間の死に時間、イライラする駐車場探し、保育園に入るための保活、駅前のウザイ自転車などなど。東京が異常ということもありますが、ストレスフリーな生活があるのは魅力ですね!

-田鹿コミショーそんな、ストレスフリーな楽園、南九州に移住しちゃうかもしれない皆様にメッセージをお願いします。

-村井社長私は鹿児島、日南しか知らないですが、地方と言っても通信設備や情報に関して不便は全く感じません。「移住」がもっと気軽にできる社会になればいいな、と思います。
あと、地方は東京よりも結果を出しやすいと感じます。自治体のサポートも手厚いし、お役所仕事とは無縁な熱い行政マンも多い。また地域を愛する人たちが多いので、地域のためになる活動だったりするとめちゃくちゃ応援してもらえる土壌がある。東京で住んでいて「日本のために」という人はいても「東京のために」という人はいないですよね。地域に対する想いが全然違うな、と思いました。

編集後記

ゴールドスポンサーに就任いただいている株式会社サックルは鹿児島市と日南市にサテライトオフィスを構えるIT企業。スマホアプリの制作からマーケティング業務まで行ってらっしゃいます。現在、絶賛社員募集中!ということですので、ご興味ある方はぜひ問い合わせしてみてくださいませ!

サックルのリクルーティングサイト:https://www.sackle.co.jp/recruit